福岡県感染症発生動向調査です。
日本は結核はまだ根絶してません。
結核は、結核菌によって発生するわが国の主要な感染症の一つです。
毎年新たに10,000人以上の患者が発生しており、1,400人以上が命を落としています。
新登録結核患者は、高齢者に多く、およそ6割が60歳以上となっています。
また、若年の外国生まれの患者の割合が増加しており、20-29歳の新登録結核患者の9割を占めています。
結核菌は主に肺の内部で増え、咳、痰、発熱、呼吸困難等、風邪のような症状を呈することが多いです。
肺以外の臓器が冒されることもあり、腎臓、リンパ節、骨、脳等身体のあらゆる部分に影響が及びます。
特に小児では症状が現れにくく、全身に及ぶ重篤な結核につながりやすいため、注意が必要です。
結核を発症した場合、無治療でいると50%程度の方が亡くなってしまうといわれています。
予防接種は5ヶ月から8ヶ月未満(1歳未満まで定期)に必ず忘れずに行いましょう。
筑後地区一部ではありますが、インフルエンザ感染症は最近はほぼいないようです。
溶連菌感染症は多くはありませんが保育園を中心に散発的に発生しております。
感染性胃腸炎は1日で数人は必ず受診されています。
急性呼吸器感染症の原因はウイルス感染症が多いと思いますが
環境の影響か咳が長引くことが多いようです。
咳で夜寝れなくなる前に受診するようにしましょう。
RSウイルス感染症もそろそろ流行するかもしれません。
園に行かれてるお子さまやそのご兄弟はご注意ください。
今年度より妊婦さんにRSウイルスの予防接種が
開始となりました。日本産婦人科学会では産婦人科でのワクチン接種を推奨してます。
当院では、産科との連携がある場合に予防接種をしております。
そろそろ、エンテロウイルス、エコーウイルス、コクサッキーウイルスなどによる
夏かぜ(ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱、手足口病など)が増えるかもしれません。
当院の感染症に関しては、公式LINEやInstagramで発信していく予定です。
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