福岡県みやま市のほほえみクリニック。小児科、新生児内科、アレルギー科、内科、プラセンタ療法、医療用ピアス他。

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福岡県の感染症の状況

福岡県感染症発生動向調査です。

インフルエンザ感染症がまだ福岡県では流行中のようです。
インフルエンザ感染症A型よりもB型が多い気がします。
みやま市ではそうピークは過ぎたと思われます。

急性呼吸器感染症とは、急性上気道炎(風邪、感冒)、急性気管支炎、肺炎などのことです。
当院はお子様が多いので、急性上気道炎が中心になりますが
小学校高学年から成人まで咳込まれてる方が受診されます。
季節や黄砂などの影響もあるのでしょうか。

そろそろアレルギー性鼻炎の方は内服の準備をされていたほうがいいかもしれません。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)もちらほらみかけます。

嘔吐や下痢症状がある感染性胃腸炎もお子様から成人まで受診されております。
成人の方は自分で来院される際には運転に気をつけられてください。
また飲み物はやはりOS1がいいかと思います。

咽頭炎は学童に多く、冬季と、春から初夏の、2つの流行のピークがある。家庭や学校での集団感染が多い。一方で劇症型溶血性レンサ球菌感染症は成人に多い。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)は飛沫感染・接触感染によりうつります。
急性期の感染性が最も高いです。
潜伏期間は2〜5日くらいで、発熱、咽頭痛、倦怠感、嘔吐などの症状があります。
猩紅熱では特徴的な紅斑やいちご舌、落屑がみられる。急性糸球体腎炎やリウマチ熱などの合併症を呈することがある。 突発的かつ急速に多臓器不全に進行する劇症型溶血性レンサ球菌感染症を起こすことがある。
診断は、咽頭所見と咽頭ぬぐい液を用いた迅速診断キットも有用であります。
ペニシリン系抗菌薬、マクロライド系抗菌薬による治療となります。
患者との濃厚接触を避けることが最も重要で、手洗いや咳エチケットです。予防接種はありません。

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